カテゴリー: 連載企画


2019年8月7日

イントロダクション :グループワークを科学する

頭に知識を詰め込む教育から、知識を活用する教育に変わりつつあります。

まぁ、AIの台頭が大きな原因かと思われます。情報を記憶しておく能力は圧倒的にコンピューターの方が強いですからね。人間にしかない「考える能力」を伸ばそうじゃないか、と。

そこで教育界で頻繁に言われているのが「主体的な学び」や「アクティブラーニング」。本当は10年以上前から言われている事なんですけど、指導要領が変わっていよいよ本格化してきた感じ。

で、授業内でアクティブラーニングを実践する際によく使われる手法が、「グループワーク」でしょう。

一人一人の意見を聞く機会を設けると時間がいくらあっても足りないので、グループ内で交流させて主体的に学んでもらうというね。

そこで、意外と知られていないのが、グループワークの教育的な効果。なんとなく、他人と交流させた方が学びが深まりそうな気がしますが、本当のところはどうなのか、と。

という事で当ブログでは、【グループワークを科学する】最新の研究から導き出されたグループワークを成功させる秘訣。と題しまして、グループワークの研究を取り上げつつ、このページにまとめてみようかと思います。

グループワークの話なので、会議にも活用できる内容になってます。職員会議で応用していただいたり、教職に就いてない人は会社の会議の参考にしてみるのも十分アリです。

1章:グループワークの重要性

 

2章:グループで学習する

3章:グループで考える

4章:グループワークで最大限の能力を発揮させる

5章:グループワークを成功に導く裏技

 

※随時更新

※内容はリサーチ次第で変わる可能性があります



2019年6月2日

今や誰もが見ている「YouTube」。エンターテイメントから教養まで、あらゆる層を虜にしていますよね。かく言う私もついつい見てしまいます。

で、YouTubeを特に見ているのが子どもであります。将来の夢ランキングには、トップ3にYouTuberが入るくらいの人気。

そうなると、どうしても教育的な影響は知っておきたいところ。YouTubeは子どもにとって善か悪か、と。

まぁ、そんな簡単分けられるものではありませんが、YouTubeが人に与える影響を知っておくと、どこかしらで役に立つかと思われます。

という事で、当ブログでは、【YouTubeの科学】と題しまして、YouTubeの研究を取り上げ、教育的観点から分析していきたいと思います。

1章:YouTubeの真実

2章:YouTubeは教育に活かせるのか?

3章:YouTubeとどう向き合っていくべきか?

 

 

※本ページは目次としてお使い下さい。

※記事は随時更新して参ります。


93868-min-1280x853.jpg

2019年5月4日

イントロダクション:ゲームと真面目に向き合う時代が来た!

 

教育において折り合いをつけなければならいものの一つに「ゲーム」があります。

 

ゲームは楽しく、中毒性がありますから、子どもにとって最高の遊びと言えるでしょう。

 

ただ、ゲームばかりやっていると、

  • 勉強をしなくなるのではないか?
  • 外で遊ぶ機会が減るのでは?

 

という問題があり、教師としても親としても心の底からゲームを自由にやらせてもいいとは思えないはず。

 

とは言え、eスポーツが盛んになり始めた昨今。ゲームへの認識も変えていかねばならなくなってきました。

 

という事で、当ブログでは、

  • ゲームを科学的に考える

 

をテーマに特設ページを作成しました。

  • ゲームっていいの?悪いの?
  • やるならどんなゲーム?

 

そんなゲームに関する疑問に一つ一つ答えていきます。

 

このページはゲームに関する記事の目次ページです。本の様に目次を作って読みやすく編集していくので、気になるところからご覧下さいませ。

 

1章:ゲームのメリット

 

2章:ゲームのデメリット

 

3章:ゲームで頭を良くする

 

4章:ゲームのガイドライ

 

5章:あなたがゲームに対して誤解していること

 

※随時更新



2019年5月2日

近年あらゆる分野で注目されているのがVR(バーチャル・リアリティ)。

ゴーグルをかけると仮想世界を体験する事の出来る技術の事でして、急速に発展しております。

VRはゴーグルをかけるだけで、移動しなくてもいろんな体験ができるもんですから、自宅にいながら会議やスポーツ観戦が出来るだけでなく、海底に探検だって行けてしまいます。

こんな夢の様な技術ですから、当然「教育にも使えるのでは?」と考えられている訳です。

例えば、

  • 家にいながらでも教室で授業を受けられたり
  • 教室の中にいても海や森に行き、生き物を観察できたり

 

経験に勝る学習はありませんから、VRは非常に優秀な学習教材になり得るポテンシャルを秘めていると言えます。

当ブログでもちょこちょこVRの記事を書いてたんですけど、ここらでまとめておこうかと思いまして。

と言うのも、

  • VRの研究は近年盛んに行われている
  • そこでVRはいい結果を残している
  • しかし、VRの教育効果をまとめた書籍は皆無

 

ってのが現状でして、VR教育のバイブル的なものが欲しくなったんで自分で作る事にしました(笑)

VRに興味のある方は気になるところから見ていって頂ければ幸いです!

1章:VRってなんだ?何が出来るの?

 

2章:VRの学習効果

3章:VRを教育現場で活かすには?

4章:VRの心理学

 

5章:VRの計り知れない可能性

 

※随時更新



2019年4月3日

イントロダクション:キャリア選択に悩むあなたへ

好きな事を仕事にするというのは理想的ですよね。

もしそうなれば、毎日楽しみながらお金がもらえるわけですから、最高の幸せに違いありません。

しかし、現実はそう上手くはいかないもんです。

  • 子どもと接するのが大好きだったはずなのに、いざ教師になってみると仕事が楽しくない
  • 就職したはいいけど、仕事に楽しさを感じられなくてもう辞めたい

 

このように思った事がある人もいるのではないでしょうか。少なくとも、このページを訪れた方は「仕事」に対して何らかの不満や不安を抱えている事でしょう。

そこで、当ブログでは「好きな事を仕事にする」を徹底的に深掘りしていきたいと思います。

これから紹介する知識を自分の仕事に適応して貰えば、仕事を楽しめるようになるかもしれません。

また、この先就職を控えている人は、会社選びの参考にして頂くといいでしょう。

あなたが教師なら、生徒の進路相談の参考になるはずです。

仕事は人生の大半を費やすものになります。どうせなら、楽しめる方法を知って、仕事のストレスから解放されませんか?

当ブログの連載企画「【最高の仕事の見つけ方】仕事を楽しみ、幸せな人生を送る方法」では、科学的なデータを基に好きな事を仕事にする方法を考察していきます。

このページはその目次ページの様なものです。気になるところから見ていってください。

1章:仕事をリデザインする

2章:好きな事を仕事にする

3章:仕事と給料

4章:仕事と性格

5章:仕事に情熱を燃やす

6章:仕事のし過ぎだって病気!仕事から離れよう

7章:職種別対策

 

※随時更新

※内容はリサーチ次第で変わる可能性があります。



当ブログの運営者:エイジ

年間3600本以上の学術論文を読破する20代男性の教育関係者。エビデンスのある教育を広めるために、ブログ・ Twitterなどで最新の教育情報を発信しています。 Twitterをフォローして頂けると幸いです。下のアイコンからTwitterのページに飛べます。


Twitternote