クラスの団結力を高める3つのエクササイズ

2018年10月8日

学校ではクラスで1年間生活してもらいます。

2学期、3学期になればある程度クラスの仲も深まり、団結力がついてくるんですが、はじめの数ヶ月はそうはいきません。

早期にクラスの団結力を高める事は出来ないのでしょうか?

クラスの団結力を高める3つのエクササイズ

団結力とは、一人一人が同じ目標に向かって力を合わせる事です。そのためには、メンバーに同調する事が重要になってきます。

てなわけで、同調性を高める3つのエクササイズがあるのでご紹介。

1.モノマネゲーム

2人1組になってもらい、片方の人には自由に動いたり、表情を変えたりしてもらいます。

もう片方の人は、その人の動作・表情を真似てもらいます。これを1分程。

人は行動を真似するだけで偏見や差別が軽減され、同調意識が高まるのです。

ちなみに、これは大人数で行っても効果があるとのこと。

誰かの行動をクラスのみんなで真似るってのもいいでしょうな。

2.思考融合ゲーム

2人1組になり、2人で一緒に3秒数えた後思い浮かんだ単語を同時に言ってもらいます。

次に、再度一緒に3秒数えた後、先程の2人の単語に関連した単語を言ってもらい、答えが同じになるまで繰り返します。

例えば

A君「本」

Bさん「お店」

3秒数えて…

A君「本屋」

Bさん「本屋」

これをすることで、相手の考えを読み取りそれに合わせていくトレーニングになるため、身勝手な行動が減るそうな。

3.拍手パスゲーム

最後のエクササイズは、パス・ザ・クラップと言うものでして、人との息を合わせる事に集中するゲームなので同調性が高まるんだそう。

基本的なルールは以下の通りです。

①最初の人を決めます

②その人は右側を向き、右隣の人とアイコンタクトをとったのち、同時に1回拍手をします

③①②を繰り返しながら拍手を回していくのですが、誰かに「逆方向」といわれたら、右ではなく左側の人に拍手を渡します。

④拍手は隣ではなく離れた人に回しても構いません

とまぁ、百聞は一見に如かずということで、動画を乗っけておきますのでご参照ください。

 

この動画ではアルファベットを言ったり、数を数えながらやってますね。

せんだみつおゲーム(最近では斎藤さんゲーム)に近いっすな。

まとめ

いかがでしたか?どれも小学生なら盛り上がりそうですよね。

中学生からは恥ずかしがって最初は盛り上がり辛いかもしれませんが、やっていくうちに一体感が生まれていきます。

関係性がぎこちない1学期や、普段話さない人とグループになってもらった時なんかは3つのエクササイズを試してみて下さい。

 

って事で、同調性を高める3つのエクササイズでしたー。

 

この記事が少しでも役に立ったらボタンを押してフォローしていただけると励みになります。よろしくお願いいたします!!⇩⇩⇩

Twitterをフォローする

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *


当ブログの運営者:エイジ

年間3600本以上の学術論文を読破する20代男性の教育関係者。エビデンスのある教育を広めるために、ブログ・ Twitterなどで最新の教育情報を発信しています。 Twitterをフォローして頂けると幸いです。下のアイコンからTwitterのページに飛べます。


Twitternote