成功と失敗の分かれ道はここ

2019年11月15日

失敗は成功のもとだ!」なんて言われていて、困難を経験してこそ、大きな成功を手にできるんですな。

自己啓発の本には必ず書いてあるお話です。

 

だからといって、失敗しまくればいいって話ではありませんよね。

 

成功に繋がる意味のある失敗と、繋がらない無意味な失敗は当然存在します。

 

この2つを見極めなければなりません。

でも、どうやって?

 

成功に繋がる意味のある失敗とは?

 

そこで参考になるのが、ノースウェスタン大学から出た新しい研究です。

 

これは、科学・ビジネス・テロリズムの3分野から得られた失敗のデータを分析したもの。

 

いわゆる、データサイエンスの研究の一つで、「意味のある失敗の分岐点」を算出してくれています。

 

その結果はと言うと、

 

  • 成功するか失敗するかの分かれ道は2回目の挑戦で決まる!

 

最終的に成功するかは、2回目の取り組み方で決まるみたい。

 

2回目で前回の失敗から学んだ事を少しでも適用させていないと、永続的に失敗し続けるそうな(後に脱落)。

思ったより早いっすね。

 

これは教育において重要な視点かと。

 

なんとなく挑戦させると習得する前に諦めてしまう可能性があるので、初めての失敗の後は必ず反省する時間を取り入れるべきですね。

 

研究者いわく、

 

失敗から学び、次の挑戦では必ず修正しましょう。

 

毎回ゼロから開始するのではなく、絶えず反省する。

 

これにより、失敗の価値が高まり、成長スピードは加速していくでしょう。

 

 

当たり前ですが、挑戦回数が多いほど成功率が上がっていました。

あとは常に失敗から学び、修正する姿勢ですね。

 

まとめ

教育に活かすなら?

①挑戦の回数が増えるほど、成功する可能性は高くなる。

 

②その為には、常に失敗から学ぼうとする姿勢を忘れてはならない。

同じ失敗をしないようにしょう。

 

③成功と失敗の分かれ道は2回目の挑戦でほとんど決まる。

初めての挑戦から少しでも学び、次に活かそう。

 

とりあえずやってみるのも重要ですが、必ず反省を活かすようにしていきたいですね。

初めの方は細かく中断させ、反省する癖をつけてもらいましょう。

 

 

そうなると、「けテぶれ」は有効なのかもな。

 

 

失敗に関してはこんな記事も書いてますので、よろしければ併せてご覧ください↓

 

 

って事で、2回目の挑戦で最終的に成功するかが決まる!って話でしたー。

 

 

 

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当ブログの運営者:エイジ

年間3600本以上の学術論文を読破する20代男性の教育関係者。エビデンスのある教育を広めるために、ブログ・ Twitterなどで最新の教育情報を発信しています。 Twitterをフォローして頂けると幸いです。下のアイコンからTwitterのページに飛べます。


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