「運動が辛くて続かない」を楽にしてくれる魔法のアイテムとは?

2019年6月24日

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[3-left bg_color=”#f7f7f7″ title=”どんな人向け?” style=”1″]

  • 運動がなかなか続かない人
  • 体育科教員

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[3-center bg_color=”#f7f7f7″ title=”解決される問題” style=”1″]

  • 運動辛くてやりたくない問題

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[3-right bg_color=”#f7f7f7″ title=”読むとどうなる?” style=”1″]

  • 運動が楽になる
  • 運動が続く

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運度は疲れるから嫌い!って方もいらっしゃるかと。まぁ、でも運動をした方がいいのは間違いなくて、

当ブログ(効果のある教育のヒント)で扱ってきた話でも、これだけのメリットが確認されております。

そこで今回は、運動が楽に感じるテクニックの話でも。

運動が辛い?なら音楽を聴こう!

今回ご紹介する研究は、ブリティッシュコロンビア大学の研究です。

24人の男女を2つのグループに分けて運動をさせております。

  • アップテンポな音楽を聴きながらHIITを3セット
  • 音楽無しでHIITを3セットポッドキャストを聴きながらHIITを3セット

HIITとは、高強度インターバルトレーニングの略で、20秒間全力の有酸素運動→1分間の休憩を4、5回繰り返す超ハードな運動です。

細かい秒数は人によって変わりますが、短期間で追い込む運動とだけ理解していただければここではOK。

そんな辛い運動を音楽で和らげる事は可能なのか?結果を見てみましょう。

運動の辛さは、

  • 音楽グループ:M  = 89.58±17.33
  • 無音グループ:M  = 85.28±17.92
  • ポッドキャストグループ:M = 83.92±19.49

 

という事で、アップテンポな音楽を聴くと運動が楽になるらしいです。

個人的にショックだったのが、ポッドキャストが無音に負けた事…

私は筋トレ中によくオーディオブックを聴いているので、その日は普段よりも追い込めていなかったのかもしれません…今日から音楽聴きながら筋トレするか。

研究者いわく、

音楽は、普段運動せず、活発でない人にとって大きな助けとなるだろう。

音楽を活用すれば、運動を習慣化させやすくなる。

いきなり運動すると3日で辞めちゃいがちなので、

  • この音楽が鳴ったら動く

ってルールを決めておくだけでも運動するハードルが下がりそうですねー。

まとめ

[box03 title=”教育に応用すると?”]

①「この曲が流れたら運動する!」という音楽を自分なりに決めておこう。曲が流れたらすぐさま運動中の光景が頭に浮かぶくらい繰り返し聴くべし。

 

②体育の時間では、運動中音楽を流しておこう!それだけで普段よりも活発になる。

 

③運動中の音楽は、アップテンポなものにするのが吉。

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「アップテンポってどれくらいよ?」と気になる私のような方の為に、もうちょい具体的なガイドラインをお示ししますと、

  • 16分音符以上の曲!

ですね。例えば、『ゆかいな牧場』が16分音符です。

これよりも速ければOK。ロック系の曲ならほとんどクリアするでしょう。

という事で、私はHYDEさんのニューアルバム『anti』を筋トレのお供にするつもり。あなたも自分なりのマイリスを作成してみてはどうでしょうか?

って事で、運動中はアップテンポな曲を流そう!って話でしたー。

 

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当ブログの運営者:エイジ

年間3600本以上の学術論文を読破する20代男性の教育関係者。エビデンスのある教育を広めるために、ブログ・ Twitterなどで最新の教育情報を発信しています。 Twitterをフォローして頂けると幸いです。下のアイコンからTwitterのページに飛べます。


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