タグ: テクノロジー

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2019年5月22日

昔、子どもの寝室にテレビは置かない方がいいよ!って話をしたんですな。

どうやら肥満と関係していたらしくて、テレビがあると太るんだとか。

で、お次はマサチューセッツ大学いわく、「部屋にテレビがあると睡眠時間が確実に減る!」との事です。

テレビでどれだけ子どもの睡眠時間が減る?

この研究では、33ヶ月〜77ヶ月(つまり3歳〜6歳くらい)の子ども470人を対象に、16日間テレビを見る時間と睡眠時間を調べたそうな。

で、判明した事を並べますと、

  • 1日1時間以上テレビを見ている子はそうでない子に比べて1日の睡眠時間が最低22分短い
  • 寝室にテレビのない子はそうでない子に比べて睡眠時間が30分長い
  • 寝室にテレビがある子は昼寝の時間が12分長い
  • しかし、1日のトータルで見ると睡眠時間が17分短くなる

何時間寝るべきか?って疑問は下の記事を参考にしてみてくだい。

 

子どもの睡眠時間を調べた研究だと基本、親のアンケートがベースになる事が多いので、どうしても誤差が出がちなんですよ。

しかし、この研究は睡眠時間を「アクティグラフィー」で計測したんですよ。これは、腕に巻く活動計のようなもので、正確に睡眠時間を測る事ができるんですな。

という事で、今回判明した傾向は正確な睡眠習慣なのではないかと思われます。

まとめ

[box03 title=”教育に応用すると?”]

①テレビを長時間見る子は1日の睡眠時間が少なる。

 

②こうなると、睡眠のガイドラインを満たす事が出来ない。

 

③せめて、子どもの寝室にテレビを置くのは避けよう。

[/box03]

寝ている時に成長ホルモンが沢山分泌されますから、幼児期に睡眠時間が短くなるとそりゃ、良くないわけで。

当ブログ的には幼少期にあえてテレビを見せる意味もないよなー…と思いますが。

 

って事で、寝室にテレビだけは置かないように!って話でしたー。

 

 

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Abigail F.Helm&Rebecca M.C.Spencer(2019).Television use and its effects on sleep in early childhood.

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2019年5月20日

AIスピーカーが一般的になり、

  • これは識字率の大幅な改善につながる!
  • 子どもの語彙力アップにいい!

との声をよく聞くようになりました。AIスピーカーは完璧ではないものの、基本的な会話なら出来ますからね。

これは教育的にも期待できそうであります。が、「そんな事はないよ!」って研究が出たそうな。

何だかんだ語彙力を上げるには「読み書き」がベスト

こちらマックスプランク研究所のもので、「音声技術は識字率の向上に繋がるのか?」ってのをテーマにした論文。

この論文で言われている事を並べてみますと、

  • 識字能力が高いと音声言語の処理能力がアップするが、その逆はない
  • つまり、音声言語の処理能力をいくら高めても識字能力は高くならない

 

なるほど。読み書きができると会話力が上がるけど、会話力が上がっても読み書きの能力はアップしないんだ、と。

これは外国語の学習においても重要な視点なのではないでしょうか。

語彙力に関してはこのようにおっしゃっていまして、

文字の読めない人は、主に会話の中で単語を学んでいく。しかし、これには限界があり、会話では最終的な語彙の発達を妨げてしまうのだ。

なぜなら、日常会話では会話で使う語彙以外が一切出てこないからである。

この問題を解決するには、文字で書かれたテキストを読み、新しい語彙に触れるしかない。

「日常会話では350個の単語で十分!」って本もあるように、日常会話ではそこまで語彙は必要ありませんもんね。

留学しても語彙力は上がらないって言われているのも納得ですな(留学には別のメリットがある)。

読み書き能力は会話力に転移する

  • 確かにそうかもしれないけど、話す能力も重要でしょ?だから音声を沢山聴いたほうがいいんだ!

 

との反論もありましょうが、研究者いわく、

  • それには一理あるけど、読み書きを学んだ方が効率的だよ!

との事。

語彙知識や言葉による作業記憶などといった読み書きの二次的影響により、高い音声言語の予測に結びつく実質的な証拠が沢山あります。

会話って相手の話す言葉を頭で予測しながら聞き取っているんですよ。当然、この予測力が高ければ流暢に話す事が出来るんですな。

読み書きにより語彙力が上がると、この予測力が向上する事がわかっております。

なので、全体的に見た「言語能力」では、読み書きを重視した方がいいんだ、と。

まとめ

[box03 title=”教育に応用すると?”]

①日常会話では語彙力の向上に限界がある。

 

②語彙力を上げるには「読み書き」しかない。本を沢山読んで新しい語彙に出会おう!

 

③読み書きの能力が高くなると、会話力も伸びる。

[/box03]

 

日本の英語教育の批判に、

  • 文法しかしてない!
  • 単語の暗記しかしてないから会話力に乏しい

がよく言われますけど、これはある意味ポテンシャルはあるのに発揮できてないって事ですよね。

ちょっとスピーキングの時間を伸ばせば日本人の英語力はグンと伸びそう。

読み書きに関しては、3歳くらいから出来るようになるので、ここら辺から少しずつ文字ベースの学習に移行していきましょっ!

 

って事で、結局「読み書き」がベスト!って話でしたー。

 

 

 

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Falk Huettig and Martin J. Pickering(2019).Literacy Advantages Beyond Reading: Prediction of Spoken Language.

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2019年5月12日

今や子どもに大人気のメディアと言えば『YouTube』。YouTube上で活動しているYouTuberは子ども達の憧れの的ですもんね。

「じゃあ、YouTubeは教育的にどうなのか?」って疑問があり、教育ブログとしては考えなければならい問題なんですな。

ただ、見る動画にもよりますし、真の影響を調べた研究はほとんど無いのが現状。

そんな中、「YouTubeに学習効果はあるの?」ってのを調べた研究が2018年に一つ出てました。

子どもにYouTubeを見せると勉強になる?

この研究では、55人の幼児にYouTubeで動画を見せ、学習効果があるのかを調べたそうな。

生後6ヶ月、12ヶ月、18ヶ月、24ヶ月のタイミングで学習効果を確認したらしいんですな。

結果はどんな感じだったかと言いますと、

  • 生後6ヶ月だと音楽に反応していた
  • 12ヶ月になると動画自体に興味を持ち出した
  • 18ヶ月からスクリーン上のボタンの意味を理解し始めた
  • 24ヶ月になると自分だけで動画を見る事が出来ていた

 

だいたい2歳くらいまでにはYouTubeの操作方法が理解できるまでに至るそうな。学習スピード早いっすねー。流石子どもです。

で、肝心の学習効果はと言いますと、

  • YouTubeの学習効果はほぼゼロ!

動画を見続けても、動画から何かを学ぶ事はなかったんですって。ただシンプルに楽しんでいただけらしい。

なぜYouTubeの学習効果がゼロなのか?

おそらく、インタラクティブ性に欠けているからだと思います。

幼児期では特に、自分で働きかけて何かしらの反応が返ってくる事で世の中のあらゆる概念を学習していくんですな。

つまり、幼い時ほど能動性(アクティブラーニング)が重要って事です。

じゃあYouTubeはどうかと言うと、これは受動性の極みみたいなものですから、学習効果が見られなかったのでしょう。

子どもの知性を高めるものの一つに、「読み聞かせ」がありますが、これが良しとされているのも親とのインタラクティブな会話が増えるからなんですな。

YouTubeで学習効果を得るには?

とは言え、YouTube上には良質なコンテンツがいくつもあるため、上手く使えれば子どもの知性を伸ばすことができそうに思えます。

という事で、教育的に良いYouTubeの使い方を考察してみます。

1.子どもと一緒に見る

要は受動的な時間を減らせばいいので、子どもと一緒に動画を見てそれについて話すといいでしょう。

その際、質問を投げかけていくとより効果が見込めそうです。具体的な質問テクニックは下のリンクからご覧ください↓

2.友達と一緒に見てもらう

テレビの研究だと、「教育テレビは一人で見ても意味ないが、友達と一緒に見ると効果的!」という事が分かっております。

これまた会話が促されるからだそうなんですけど、生後9ヶ月でもこの傾向が見られたらしいんですな。いわゆる、喃語でも話す機会が増えるほどいいらしい。

例えば、赤ちゃん同士が会話していて癒される光景も、脳の状態を見てみると活性化しまくりなんですな(笑)

3.見た動画を説明してもらう

YouTubeを会話のきっかけにするのもアリでしょう。

  • 何の動画を見たの?
  • どんな内容だった?

といった簡単な質問でもいいので、子どもの発言を促すように働きかけましょう。

まとめ

[box03 title=”教育に応用すると?”]

①2、3歳まではYouTubeを見せてもその動画から学習する事はほぼない。

 

②YouTubeを効果的に活用したいなら子どもと一緒に見よう!

 

③または、友達と一緒に見てもらおう!

[/box03]

いつになったらYouTubeから学ぶようになるかは不明なものの、読み書きでき始めたあたりで動画から学べるようになると思います。

まぁ、YouTubeは教育的にどうか問題はありますけど、どうせ見せるなら能動性を意識しておくといいでしょうな。

 

 

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Savita Yadav,Pinaki Chakraborty,Prabhat Mittal and Udit Arora(2018).Children aged 6–24 months like to watch YouTube videos but could not learn anything from them.


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2019年5月2日

現在、授業を受けて勉強する方法は2パターンあります。

  • 学校のように先生を目の前にして授業を受けるスタイル
  • スマホやパソコン上のスクリーンで授業を受けるスタイル

 

しかし、近年注目され始めているのが「VR」。もし学校教育にVR技術が加わると、

  • 仮想上の先生から教えてもらう

 

という事が想定されます。バーチャル上のキャラクターが授業をするという、もはや人間以外から学ぶ時代が来るかもしれないんですな。

そんな時代を想定して、コペンハーゲン大学は「子ども達の学習効率をアップさせるバーチャル教師ってどんなの?」ってところを調べてくれております。

どんなバーチャル教師が適任?

私たちの研究によると、学生がシミュレーションを介して特定のスキルをトレーニングするVRラーニングは、通常の教室での授業やコンピュータによる学習よりも効果的であり、学生の意欲と関心を高め、自己効力を高める事が判明しました。

一般的な授業よりもVRゴーグルをつけながら勉強した方が効率的に学習できるらしい。

まぁ、これには、

  • ノートはどうするんだ?
  • 実物に触れられいのはダメだ

と言った反論がありましょう。ただ、そこら辺の議論はややこしくなるので置いときます。とりあえず、「VRってポテンシャル高いんだなー」くらいに思っておいて頂ければと。

で、この研究では66人(男女半々)の中学生を2つのグループに分けたんですな。

  • ドローンのような見た目のロボットから勉強を教えてもらったグループ
  • バーチャルの若い女性教師(キズナアイみたいな)から勉強を教えてもらったグループ

 

そしたらこんな結果になりまして、

  • 男の子はロボットから教えてもらうと学習効率がアップした!
  • 女の子は女性教師から勉強を教えてもらうと学習効率がアップした!

 

らしいです。男女で違うってのは面白いですなー。この結果を受けて研究者は、

VRプログラムの設計者は、この知見をもとにして、あらゆる学習者を想定し、様々な教師モデルをVRに組み込むべきです。

特に男の子の反応が面白くて、ロボットから勉強を教えてもらうと集中力がアップしていたらしい。

VRで勉強嫌いを克服できるかもしれない

勉強が嫌いになる原因は様々ですが、その中でも「教師が嫌いだから」って理由も大きいんですな。

例えば数学が苦手になるのも、数学が難しいからではなくて、数学の先生が嫌いだったからってのはよくある話。

VRだと自分好みの先生を選ぶ事が出来ますから、教師への抵抗感を減らせるんですよ。

先生に当たり外れはありますけど、バーチャル教師に外れはありませんからね。

まとめ

[box03 title=”教育に応用すると?”]

①バーチャル教師から学ぶと学習効率がアップする。

 

②男の子はロボットから。女の子は若い女性の教師から教えてもらうと学習効果が高くなる。

 

③教師のせいで勉強が嫌いになった子にはバーチャル教師が効果的。VR教師はいろんなタイプを用意しておくのが吉

[/box03]

 

こうなると、教師はAIに取って代わられるかもしれませんな。

少なくとも中・高の教師はヤバイかも…?!

 

って事で、バーチャル教師で勉強が捗るぞ!って話でしたー。

 

 

 

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Guido Makransky,Philip Wismer and Richard E. Mayer(2018).A gender matching effect in learning with pedagogical agents in an immersive virtual reality science simulation.


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2019年4月14日

AIについて取り上げてください!

みたいな声が結構ありましてね。いくら教師はAIに取って代わられないと言われているとは言え、AIの技術は気になるみたい。

確かに、AIが発展すれば確実に生活は変わるでしょうし、職務も何かしら変わっていくのは自明ですからね。もし、AIを教育に活かせるなら取り入れたいと思うでしょう。

で、先日いろんな現職教員さんとお話しする機会がありまして、AIについて話を振ってみたところ、興味はあるものの意外とよくわかってないって印象でした。

だいたい、「機会が人間の仕事をやるようになるんでしょ?」くらい。まぁ、忙しいのでAIなんかに気が回らないってのが本音でしょうが…

って事で、AIの最新情報をお伝えする記事を不定期で書いてみようかなーと。

ただ、私がいつも読んでいる論文とは毛色が違うので、理論を解説するのは無理です。

だいたい、

  • 今のAI技術はここまで来てますよー
  • って事は将来教育現場ではこうなるかもねー

みたいな表面的な話に留めさせてください(笑)教育という分野で紹介する事が重要だと思ってるので。

仮に解説できたとしても、数式をいろいろ並べる事になるので、喜ぶのは研究者くらいですし…

って事で、試しにいろいろ書いてみます。ウケが悪ければ打ち切りますが(笑)そこら辺はメールで意見をください!

まずは、AIの賢さのお話しから。

AIってどれだけ賢いの?

そんな事は当までもなく、人間よりは賢いです。が、専門家と比べるとそうでもないみたい。

だいたい、判断の精度としては90%ぐらいまではいくものの、未だ完璧には程遠いらしい。

医者を例にとって考えてみましょう。

お医者さんは、患者の容態を見て判断を下しますが、この意思決定プロセスは論理的なものではなく、直感に近いです。

これはいわゆる「暗黙知」と呼ばれているもので、経験を積むと、自覚せずとも正しい行動が取れるようになるんですな。

専門性の高い分野ほど「暗黙知」は重要になってくるんですが、AIはこの領域には踏み込めておらず、踏み込み方も不明なんだと。

なので、完全にAI任せってのはまだまだ先っぽい。特に命に関わる世界で10%のミスって大きいですからね。

となると、考えなければならないのが教師の「暗黙知」

子どもの微妙な表情やクラスの雰囲気をくみ取って臨機応変に対応を変えていく事でしょうか?

教師の暗黙知って何かな?って考えてみるとAI時代の働き方のヒントがつかめるかもですね。

Sebastian Lapuschkin, Stephan Wäldchen, Alexander Binder, Grégoire Montavon, Wojciech Samek & Klaus-Robert Müller(2019).Unmasking Clever Hans predictors and assessing what machines really learn

AIは妥協も出来るよ!

AIの話になると、

人間vsAIって話になるか、ちょっと頭の柔らかい人がいると、対立構造で考えるのではなくて、いかにAIと共存していくか考えようよ!ってなります。

対立構造で考えたら人間はいずれ負けますからね(ターミネーターの世界)。

そんな状況下で、ブリガムヤング大学はちょっと角度の違う研究を発表してました。

この研究のテーマは、「AIは妥協できるのか?」。

私達の日常生活では、わざと子どもとの勝負に負けてみたり、先輩の面子を保つためにわざと失敗してみたり、という妥協の連続なんですな(笑)

それをAIはできるのか、と。見出しの通り、妥協できるアルゴリズムの開発に成功したらしいです。

交渉のシミュレーションをさせたところ、相手が不誠実な交渉をしてきても、人間より上手く妥協点を見出せていたそうな。

って事は将来、

  • 子どもの成長に最適なタイミングであえて負けてあげるAIとか
  • 子守AIとか

 

出てきそうですよねー。円滑なコミュニケーションに必要な戦略とかプログラムすれば人間より信頼できる教師とかになりそうですし。

 

あれ?もしかして教師も危ない?教師の暗黙知を探さなくちゃ…

Jacob W. Crandall, Mayada Oudah, Tennom, Fatimah Ishowo-Oloko, Sherief Abdallah, Jean-François Bonnefon, Manuel Cebrian, Azim Shariff, Michael A. Goodrich & Iyad Rahwan(2018).Cooperating with machines

 

 

 

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当ブログの運営者:エイジ

年間3600本以上の学術論文を読破する20代男性の教育関係者。エビデンスのある教育を広めるために、ブログ・ Twitterなどで最新の教育情報を発信しています。 Twitterをフォローして頂けると幸いです。下のアイコンからTwitterのページに飛べます。


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